ご家族が亡くなると、悲しみに暮れる中ではありますが、
ご遺族は葬儀やさまざまな手続きを行うことになります。
1.死亡が担当の医師に確認されると、医師が死亡診断書を作成
します。
(予期しない突然の死去などの場合、警察に連絡します。
死亡診断書の代わりに死体検案書が発行されます)
2.親族や、故人と生前付き合いのあった知人・友人・同僚などに
連絡をします
3.葬儀社と菩提寺(あれば)へ連絡をします。
葬儀社が特に決まっていない場合、当社にご連絡ください。
(24時間フリーダイヤル 0120-00-5943)
※病院(または警察署)に常駐している葬儀社が声をかけてくる
ことがあります。
すべての葬儀社ではありませんが、中には悪質な業者があります。
棺代や搬送費用として不当に高額な請求をされる場合があります
ので、十分に気をつけてください。

ご遺体の搬送については、大きく2つの方法にわかれます。
故人を北枕になるよう寝かせ、湯灌(ご遺体を清潔にする処置)を行い、枕飾りを供えます。(枕飾りは当社で用意できます)
宗派によりますが、故人に死化粧をほどこし、死装束を身にまとわせます。棺にご遺体を納め、副葬品も納めます。
棺を寝台車(当社が用意)に乗せ、臨海斎場へ搬送します。
ご遺体を清潔にするための処置を行い、宗派によって異なりますが、死化粧、死装束をほどこし、故人を棺に納めます。
ご遺体は、通夜の日まで、臨海斎場の施設で保管されます。10名以内、10分程度であれば、最後のお別れができます。
当社スタッフが通夜会場に棺を運び、祭壇前に安置いたします。

式の進行や、会葬者へのご案内などは当社のスタッフが行います。
ご遺族はご安心して、お通夜・ご葬儀・告別式のだんどりについて
お任せください。
僧侶による読経のあと、遺族・会葬者がご焼香をします。
お通夜への弔問客には通夜ぶるまい(清めの料理)を用意します。
(当社が用意できます)
※臨海斎場は公営の人気斎場で、お通夜などの日時は斎場の
混雑状況に左右されます。
当社では斎場の状況に応じて最適な葬儀スケジュールを組ませて
いただきます。

告別式が終わると、遺族や会葬者が故人と最後のお別れをします。
祭壇などに飾られていた花や、副葬品を棺の中に納めます。
会場に残っている会葬者に、遺族を代表して喪主が会葬のお礼の
あいさつをします。
臨海斎場併設の火葬場へ棺を運び、遺族も移動します。
火葬前に、炉の前で納めの式を行います。
火葬は、およそ1~2時間くらいかかります。
※臨海斎場は公営の施設なので、斎場スタッフは心づけを受け取り
ません。

火葬終了後、僧侶、遺族、親族などで、精進落とし(本来、49日の
忌明けにする料理)の会食をします。(料理は当社で用意できます)
また、初七日法要(臨終日から7日目に行われる法要)を、葬儀後
その日に行うことが一般化しています。

ご遺骨を自宅に持ち帰り、後飾り(中陰飾り)を設置して、ご遺骨を
祭壇に安置します。(後飾りの祭壇は当社で用意できます)
49日の忌明けまで遺骨の埋葬はせず、毎日ローソクを灯し、線香を
立て、故人の冥福を祈ります。
葬儀後、自宅をおとずれた弔問客には、後飾りの祭壇にお参りして
もらいます。